2001年度学童クラブ入会に関する要望書

2001年1月30日

杉並区松ノ木児童館館長
   水野 義明
松ノ木学童クラブ父母の会
会長 佐々木賢勇

  日頃より、子供たちが楽しく活動するのを見ていて、心温まる思いがします。また、父母の会の活動についてもご理解いただき、ありがとうございます。
 2001年度、松ノ木学童クラブの入会申請者が、一次締切の段階で、定員の50名を大きくこえて、67名にもなっているときいております。このままでは、緊急枠等最大限受け入れていただいても、10数名ほどは辞退もしくは待機という事態が想定されるということに、私たち父母は大きな不安と困惑をかかえおります。特に、低学年である新3年生の一部まで入会できないということは、学童クラブの設置趣旨そのものにもかかわる重大事であります。

 この問題に関して、父母の会として以下の要望をすることにしました。松ノ木児童館および松ノ木学童クラブ単独では、対処できない点もあるかとは思いますが、私たち父母の切実な願いであるということをご理解いただき、ぜひ実現していただけるよう、お願いいたします。

  近隣のクラブで受け入れ可能であっても、子ども達にとっては家庭・学校・学童クラブ

  は一体となったもので、クラブだけ別というわけにはいきません。

   障害児の枠なども拡充して欲しいものです。

 ・入会できない児童に関して、4月以降、直接児童館に通館できる処置を継続していただきたい。

  今年度に実施して頂いた「ランドセル登録」は入会できなかった児童にとっては大きな

  意義があったと思います。 (特に放課後の生活に慣れる秋口までは大変助かりました。)

  .春休みや夏休み等の学校休業日に,児童館の昼休み時間も開館していただきたい。

   その際、昼食を摂る場所を確保して欲しい。

学校の長期休み中、特に夏休み中の短期入会(期間限定入会)もしくは、児童館における終日プログラムを実施していただきたい。

必要があれば、父母の会や、年上の兄弟たちのボランティアで協力の用意があります。

入会を認められなかった児童の
4月以降の生活・長期休み時の対処等について、その保護者、クラブ職員、児童館職員、父母会役員等で、継続的に協議する場を設けていただきたい。.

以上の点において、松ノ木児童館・松ノ木学童クラブ単独で対処できない問題に関しては

  関係諸機関に具申していただきたい。

以上